fetus Diary

2006/04/01(土) - 便りがないのは何とやら

 Subject: 兄ー。お願いだから電話してorz
    From: *****@docomo.ne.jp
      To: *****@dk.pdx.ne.jp

生きてますか?(笑)
父に度々「○くんは元気?」と聞かれ、いい加減「知らない。連絡してないし」と毎回答えるのが面倒になったのでケータイからメールを送ることにしました。
…ふぅ。前置きが長かったなぁ。。

てことで。
返事はしなくていいからちょっくら家に電話いれてよ。私、伝言板になるの面倒だし…○兄も母と父の声、聞きたいでしょ?てか聞くよね!(強制。
でゎでゎ。早く電話かけなきゃ父、風呂入っちゃうよ(笑)
じゃね☆ミ

こんなメールが、ゲーセンで遊んでる私の PHS に届きました。アドレス帳登録はしていないものの、メールアドレスから「妹その2」(4/1から専門学校2年生)と判断(でも本当は「妹その1」(4/1から専門学校2年生)かもしれない)。○の部分にある私の本名、当たってるしね。

もっとも、うちの妹は私のことを「兄ちゃん」か「○兄ちゃん」と呼ぶはずで、「○兄」なんて呼ばれたことはないのだが…。まぁ、いいか。

そんなわけで、電話しないと妹がぶち切れる(怖い)ので実家に電話。長いコールのあと、出たのは親父でした。後ろで笑い声が聞こえていたし、あれは妹がわざわざ電話に出させたんだろうな…。

「便りがないのはなんとやらって言うでしょ、○○(妹その1とその2をまとめた通称)困らせんの」って言ったら「メールとか打てんもん」とか言ってました。「じゃぁ、たまに電話してくりゃぁいいじゃん」で終了。

親父は、相変わらず子離れできていないっぽい。むぅ。

実際のところ、2ヶ月くらい連絡しないと、こうやって妹を通じて連絡取ってくるのよね、親父は。

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