fetus Diary

2007/06/02(土) - ポップンミュージックアーケードスタイルコントローラ快適化計画1

2 以降があるかは不明。

まず…ドライバで開ける。この瞬間保証消失。そもそも保証受ける気なんてないし、保証書ないけど。

これがボタンの真裏。小さな基板に 9 個のマイクロスイッチがつながっているだけ。

どうでもいいけど、…という風に大変ネジが多い。

上の写真で丸い筒みたいなのは構造上の補強材で、それ以外の謎の構造物がネジのメス側。そんなに強度が要るとは思えないけど、ネジを見ての通り大変長い。

で。

まずは底面に粘土詰め。2~3kg くらいが適当みたい。私は 3kg。

これは適当すぎる疑惑があるけど、前後左右のバランスが整っていれば OK。所詮プレー中にぐらつかないための重り。たくさん開けてある粘土のないところは筒状の補強剤の着地点。ここに粘土があると閉まらない。

そして静音対策その 1。見ての通り中身すかすかなので内部で反響しまくるのよね。

ということで。

こんな感じに。まぁ、隙間を埋めるものなら何でも良いですな。私が詰めているのは目のすごく細かいスポンジ。水だけでよく落ちるとか言って売っているやつ。表面積が大きい方が音を吸収するのでカット。しかも、はさみで切り込みを入れて手で裂く。

あとは蓋を閉めるだけ。

重さが 3kg から 6kg になったのでかなりずっしり。プレー中のズレは大幅低減。

音は根本的対策を何もしていない割にはなかなか。

近所迷惑指数が 5 分の 1 くらいにはなったかな。

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