fetus Diary

2008/04/20(日) - 小説

とらドラ(7)人類は衰退しました(3) を読了。

前者は大きく構図が変化する巻。まあ、恋愛系ラノベとしてはお約束的ではあるけども。

後者は内容がちょっと難しくなっているけど。あと、風刺があったりとか。ボイジャーパイオニアをメルヘンの世界に違和感なく持ち込んだり、「電磁波を浴びると生きていられない」妖精(でも光は平気と明示)を構築してみたりはそんじょそこらの作家にはできない気がする。全体的に言い回しがすごい。

まだ読んでないけど、れでぃ×ばと(6)も買った。

# 電波を浴びると…とかいう人に、「遠赤外線発生装置です」って言って渡すと「調子が良くなった」とか言いそうな気がするんだけどどうなんだろうね。

## 波長的には可視光「赤色」より外側なので赤外線には違いない。普通赤外線とは言わんけど。

# わざわざ「光とかは平気」って言ってるあたり、皮肉ってるんだろうなぁ、と。

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