fetus Diary
2006/12/27(水) - 流用
今仕事でやろうとしていることと、昔仕事でやったことが似ていたので参考のために昔のソースを発掘。自分が書いたソースであることは確かなのだけども…。何でこんなコーディングルールで書いて居るんだろう。そして、ものすごくバギーな感じが…(API の戻り値見ずに自分のステータス書き換えていたりとか)。明日書き直そう…。LPCTSTR とか使いたくないってのもあるし。
全然関係無いけど、boost::weak_ptr と boost::shared_ptr を使って参照カウント式の Singleton クラスを作ったらすごい楽しかった。具体的方法は、weak_ptr をクラス自身が static で持っておいて、インスタンスを要求されたら weak_ptr::lock() を呼び出してロック。失敗していたら shared_ptr に新しいインスタンスを生成(new)して渡して、static の weak_ptr に保存しておく、と。まぁ、そんな感じ。たぶん、自分自身以外からの参照が無くなった時点で delete されると思うです。少なくとも、試験した範囲ではなってた。
ということで、相変わらず生ポインタ廃絶傾向にあるのです。
# boost::shared_ptr 依存の問題は、WinCE で使えないことかなぁ…。
06/12/28 1:1906/12/31 1:40
関係あるかも?
このエントリは次のエントリから参照されているみたいです
- 2006/12/30(土) - HiNa - shard_ptr と weak_ptr による参照型 Singleton クラスの実装
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