fetus Diary

2006/12/01(金) - 続・WILLTY

前のネタはこちら。リアルクリエイト関係者はコメントしてもかまいませんが、きちんと技術/論理的に納得できることのみ書いてください。

久しぶりにサイト見てみたよー。

体験版リンク発見! ZIP アーカイブに LHA アーカイブが内包されている謎構造。

② コンピューターがウィルスに感染していない事を確認する。
注:マイクロソフト社のWindows Defender 日本語版で行ってください。他社のチェックソフトを使用した場合、すでにウィルスが混入された物や、利用後、同ソフトを削除しても何らかの形で痕跡を残しWilltyが正常に働かない場合があり危険です。
又、管理ツールよりデフラグツールを使用し、最適化をする事で、より完璧な状態でインストールが行えます。

せんせー、Windows Defender って、スパイウェア対策ソフトのはずなんですが。ウィルス対策技術は入っていないように見えるし。

あと、デフラグってのは、ディスクフラグメンテーション(flag)を解消(de-)する(defrag)ことなので、ウィルスやスパイウェア、クラッキングなどとは一切関係無いです。

その次の Outlook Express の設定は、どうみても添付ファイル付きのメールを受信しない設定(ウィルス感染しているかどうかなんて受信して解析してみないとわからない)。どうも WILLTY は、添付ファイルがある全ての形式はウィルスと見なす(ことにして、全部感染していることにする)らしい。

で、WILLTY の体験版をダウンロードしてみたのですが、なんだこれ。

こんな得体の知れないものをインストールなんてできないのだけど、とりあえず、WILLTY3 ディレクトリ内に「main11.dpp」という謎ファイルが。

さらに、mission ディレクトリ以下に謎の VS ソリューションファイルと VB ソースが。

*.vb ファイルを覗いてみたものの、何をしている風でもない。

とりあえず、よくわからんから放置しておこう。

あ、一応利用許諾見て問題なさそうなことは確認してあります。「中に転がっているファイルはいかなる理由があっても中身を覗いてはいけない」なんて書いてないし。っていうか、「リバースエンジニアリング禁止」っていうありがちな文言すらないし。

関係あるかも?

このエントリは次のエントリから参照されているみたいです

コメント

  • 通りすがりの2ちゃんねらー (06/12/18 16:58)

    VMwareで体験版をインスコしてみた。インストーラー自体がまともでない。
    勝手に、C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Apps\2.0\ にインストールするようだ。
    Willty.exe(.dll) などがちょろっとあるだけ。他にはファイルの追加もレジストリもほとんどいじっていない。
    常駐プロセスやスタートアップするものも一切ない。勿論、ウィルスを踏んでもシカト。
    これ通報したろか

  • 中堅SI屋 (07/02/28 9:27)

    日経記事として載るというのは大変に敷居の低いことなのだと思いました。
    記者の名前で検索するとSFC卒の様な書き込みの痕跡が拾えます。
    社内でも結構盛り上がったので営業を呼んで(OEM案件のふりをして)
    説明をさせてみようかと思っています。

  • こ~ちゃ♪ (07/03/01 0:07)

    …こう言う書き込み見ると、改めてここっていろんな人が覗いてるんだなぁ、って思うね。
    まぁ、検索で引っかかって飛んできたんでしょうけど。

  • TRAN (07/03/01 2:00)

    ↑たすかに・・・
    まぁ常連度合いでは漏れとこ~ちゃ♪さんにはかなうまい(爆)
    (明らかにそういう問題ぢゃないけDO・・・)

名前
メール
コメント

※HTML タグは使えません。HTTP URL には自動リンクが張られます。

Captcha
画像から読み取れる文字を入力: